PEC BASEBALLTEAM


結果・成績




【関西ウィンターチャレンジ二次予選 3/4】 vsDKK大阪
TEAM1234567HE
PEC0001000132
DKK003000X332
敗戦投手/吉田1敗

投手/吉田3回−下園3回
ちょんぼ/高木20(連絡なしのドタキャン)、糸原、藤岡、渡辺、吉田(遅刻)、

24年成績 10試合6勝2分2敗
通算成績 116試合65勝36敗15分

戦評

 しばらくお待ち下さい。



【西日本大会大阪府予選C級準決勝 2/11】 vs大阪フェニックス
TEAM1234567HE
フェニックス0010000132
PEC0000000032
敗戦投手/星崎6勝1敗

投手/星崎7回
ちょんぼ/星崎、高橋、糸原、渡辺、藤岡、吉田(遅刻)

24年成績 9試合6勝2分1敗
通算成績 115試合65勝35敗15分

戦評

 今年一番の目標大会であった西日本大会に出場する事ができなかった。敗因はこの投手ならいつでも点が入るとチーム全体に慢心があり、初回の攻撃で勝負できなかった采配。3回のまさかの連続失策。いや一番はあまりにも大会を通じて打てなかった事か。勝ったチームが強く、負けたチームが弱い。これから先の目標を失うぐらいの敗戦にショックを隠せない。一つ言える事は、絶対にこの敗戦を忘れてはならないという事だ。



【西日本大会大阪府予選C級準々決勝 2/5】 vs淀川チェリーボーイズ
TEAM1234567HE
PEC0000030361
淀チェリ0000000030
MVP/森本諭(決勝二点本塁打)
勝利投手/星崎6勝

投手/星崎7回
ちょんぼ/下園5(強化練習を牡蠣にあたりドタキャン)、森本諭3(強化練習を散髪で欠席)、森本和3(野球を知らない)、小林3(審判に八つ当たり)、星崎、高木(遅刻)、大西10(野球より女)
男気じゃんけん/木下(15P)

24年成績 8試合6勝2分
通算成績 114試合65勝34敗15分

戦評

 西日本大会大阪府予選制覇に向けた大一番、昨年準優勝の淀川チェリーボーイズとのベスト4をかけた試合が行われた。
 両チーム無得点で向えた4回、先頭の2番大串が四球で出塁すると、続く3番森本諭が見事なエンドランを決め無死一、三塁とし最初の好機を作る。続く4番下山は敬遠気味に歩かされ無死満塁。そして5番小林、6番高橋の元社会人コンビを向える。しかし共に打ち取られるなどし、この回まさかの無得点。好投の先発投手星崎を援護できない。辛抱の投球が続く星崎は5回まで2安打に押さえ三塁を踏ませない圧巻の投球で援護を待つ。向えた6回、先頭の1番下園が左翼前安打で出塁し、大串がつなぐと一死三塁とこの試合二度目の好機を向える。そして大一番に強い3番森本諭が打席に。5球目、完璧に捕らえた打球はライナーの弾道で左中間へと消える会心の一発、二点本塁打となりついに先制する。攻撃の手を緩めないPECは続く下山が遊撃手への強襲安打で出塁。二塁まで進むとこの大会不振の高橋を向える。高橋は追い込まれてからの4球目を見事に右中間へ弾き返す二塁打、この回3点目を挙げる。最終回、失策と連続四球で二死満塁と危機を向えたが、最後の打者を一塁フライに取り、星崎は3安打完封の3対0で準決勝進出を決めた。
 激戦だった。攻撃のミスが重なり、序盤で得点できない我慢の試合展開だったが、やはりここ一番で最も頼りになる男は森本諭だった。120mは飛んだであろう打球は相手はもちろん、味方も奮わせた。そして星崎の好投も光るがそれを支える捕手高橋の抜群の安定感。バッテリー中心の守りの野球が浸透して来た。そしていよいよ準決勝だ。目標はただ一つ。悔いのないよう全力で戦うまでだ。




【西日本大会大阪府予選C級4回戦 1/29】 vsオールマイティープレイヤーズ
TEAM1234567HE
オールマイティー0000000011
PEC020001X342
MVP/星崎(1安打完封)
勝利投手/星崎5勝

投手/星崎7回
ちょんぼ/大西5(大遅刻)、下園、渡辺、藤岡(監督への借金)
男気じゃんけん/関尾(15P)

24年成績 7試合5勝2分
通算成績 113試合64勝34敗15分

戦評

 ダブルヘッダーの4回戦の相手は東淀川支部のオールマイティープレイヤーズ。
 2回裏PECの攻撃、一死から6番大西が三遊間を破る左翼前安打を放つとすかさず盗塁。そして7番糸原の失策の間に生還し先制する。二塁へ進塁した糸原は三盗を成功させ、8番星崎の内野ゴロで追加点を奪いこの回2点を奪う。先発投手の星崎は5回に三塁手森本諭、二塁手藤岡の手痛い連続失策で危機を招くが、渾身の投球で踏ん張り無得点に抑える。一方、2回以降走者の出なかったPEC貧乳打線は6回裏、先頭の2番大串が内野安打で出塁すると、二死三塁とし、5番下山が三塁強襲安打を放ち勝負を決定付ける1点を奪う。最終回、疲れの見える星崎だったが、最後の打者をこの試合4つ目の三振に押さえ、3対0で見事4回戦を突破した。
 この試合は文字通りの投手戦だった。投手戦では先頭打者を出塁させない事、そして四死球、失策が命取りになる。2回の2得点も相手の失策からだった。4回は先頭打者を四球で出塁させ危機を向え、5回は2つの失策で危機を向えた。二塁手藤岡は昨季失策王なので想定内だが、名手森本諭も失策した5回を無失点に押さえ、踏ん張れた事が大きかった。しかし森本諭に関しては冬眠期間中の為、太り過ぎで全然動けていない。次戦に向けてのコンディショニングが必要だ。その次戦はいよいよ準々決勝。栄冠まであと3つ。流れを引き寄せて勝ち進みたい。




【西日本大会大阪府予選C級3回戦 1/29】 vs海坊主
TEAM1234567HE
海坊主1010000242
PEC120202X751
MVP/下園(猛打賞)
勝利投手/星崎4勝

投手/森本諭1回−星崎5回−下園1回
二塁打/下園2、森本和
ちょんぼ/藤岡5(送球を下山に当てる救いようのない珍プレイ)、森本諭(太りすぎで動けない)、関尾10(にんにく臭い、遅刻)高橋、森本和、藤岡、渡辺、吉田(遅刻)

24年成績 6試合4勝2分
通算成績 112試合63勝34敗15分

戦評

 極寒の中絶対に負けられない戦いの3回戦が行われた。相手は泉佐野支部の海坊主。
 先発投手は森本諭。森本諭は先頭打者を右翼手渡辺の落球で出塁させると、二死とするが相手4番に対し、不用意に投じた2球目を痛打されまさかの先制点を許す。しかしその裏PECも4番高橋の内野ゴロの間に1番下園が生還し同点に追いつく。2回からはエース星崎。見事三者凡退に押さえ流れを作る。その裏一死から8番星崎、9番藤岡の連続四球で好機を作ると、1番下園が追い込まれながらも左中間に運び2者生還。3対0とリードを広げる。しかし3回、この大会18イニング無失点の星崎が2本の安打を放たれ1点を失う。しかし4回、追いすがる海坊主を突き放したのは1番下園。3球目を左翼線に弾き返し2点を奪う。止まらないPEC貧乳打線は6回裏にもダメ押しの2点を奪い、7対2とする。最後は下園が締め、7対2で勝利した。




【西日本大会大阪府予選C級2回戦 1/22】 vsツェッペリンズ
TEAM123456HE
ツェッペリンズ000000031
PEC01050X651
MVP/星崎(2試合連続の3安打完封)
勝利投手/星崎3勝

投手/星崎6回
三塁打/下園
二塁打/下山、糸原
ちょんぼ/大串5(まさかのスルー)、藤岡(下園のレベルに付いていけてない)、小林(気合が空回り)
男気じゃんけん/糸原(13P)

24年成績 5試合3勝2分
通算成績 111試合62勝34敗15分

戦評

 ダブルヘッダーとなる2回戦の相手は摂津支部のツェッペリンズ。
 PEC2回裏の攻撃。2つの四球から好機を作り8番糸原の内野ゴロの間に先取点を奪う。先発投手は連投の星崎。4回まで2安打に抑える好投を見せる。星崎の好投に援護したい打線は4回裏、ついに爆発する。二死から6番木下が四球で出塁、7番星崎が失策でつなぐと、向える打者は先制点を叩き出している糸原。追い込まれてからの4球目を振り抜いた打球は左翼線へ。貴重な追加点となる2点タイムリー二塁打を放った。攻撃の手を緩めないPEC貧乳打線は9番藤岡の内野安打、1番下園の四球で好機を広げると2番大串の左翼前安打でこの回一挙5点を奪い勝負を決めた。そして投げては星崎が連投の疲労の中、6回を3安打完封とツェッペリンズを抑えた。
 結果が全ての公式戦で結果を残せた。だが細かいミスは数多くあった。これから先はC級とはいえ勝ち上がってきたチームとの対戦となる。命取りにならぬ様修正して望みたい。




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